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【大根葉と蕪の葉のじゃこ炒め】

今月からごはん生活研究所メンバーとして、毎月旬の食材を使った、簡単にできてあなたのお箸が止まらなくなる「ごはんのおとも」をお届けします。季節に合ったプチッと薬膳も取り入れてます。記念すべき第一回は【大根葉と蕪の葉のじゃこ炒め】
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冬ですねえ。
大根も蕪も甘さがまして美味しくなってきました。
でも今回はその白い部分じゃなくって普段は使わない葉っぱのところで作ります。

この葉っぱたちは侮るなかれ緑黄色野菜です。
ベータカロテンたっぷりのこの部分を食べないなんてもったいなさすぎますよ。

蕪の葉っぱだけだとちょっと味がきつい!
大根葉とミックスすることで良い感じのまろやかさが出てきます。
葉付き大根見つけたら即、買い!ですよ!

【大根葉と蕪の葉のじゃこ炒め】

●材料

大根葉、蕪の葉 まとめて200g
ちりめんじゃこ 20g(葉っぱの10~15%)
ニンニク 1~2片
鷹のツメ 1~2本
黒ごま 適宜

日本酒 大1
みりん 大1
醤油 大1弱
炒め油 大2
(グレープシードオイルを使用)

●作り方

0221大根と蕪の葉っぱ

0233葉っぱは洗って細かく切り、にんにくはみじん切り

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私はこの料理には堅いちりめんじゃこを使います

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鷹のツメは2つに割って中の種を取って
種ごと入れるとすんごく辛くなりますよ。気をつけて。

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フライパンに油とニンニクと鷹のツメを入れて弱火にかけます。

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にんにくの香りが立ってきたら中火にしてじゃこ投入
シャーって言う音の中にパチパチはぜる音が聞こえてくるまで
炒めます。

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強火にしてドバッと葉っぱを投入
ここから一気に炒めます。

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あんなにあった葉っぱがペシャンとしてきたら
日本酒、みりん、醤油を入れて軽く炒めあわせて終了
じゃこの塩分もあるので醤油は少なめにした方がグッド

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たっぷり黒ごまをふってできあがり

0255うす味にしてたっぷりのせて
葉っぱとじゃこの旨味を思いきりかき込みましょう!
————

ここでフジコさんのプチッと薬膳

冬の季節は
薬膳でいう「腎」の負担が大きいんです。
腎は老化に深く関連すると言われています。

薬膳では冬の季節には黒いものを食べると身体に良いとされています。
黒ごま、黒キクラゲ、しいたけ、まいたけ、黒豆、黒米、海苔、ワカメ、昆布
なんかですね。
?
今回は万能食材の黒ごまを使いました。
冷え性改善、脂肪燃焼、美肌効果、疲労回復などなどなどすごいチカラを持っています。
冬対策には特に嬉しい食材。
冬は黒ごまをソバにおいて何にでも使いましょう!

また、カラダを温める力が強い黒キクラゲを
細く切って入れてもコリコリ感があって美味しいですよ!

お試しあれ!

ごはん生活研究所 http://gohanken.blogspot.jp

 


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